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2011年12月 9日 (金)

JFより香港なんです。その2

何故、香港ヴァーズかって!?
日本馬が勝てる可能性が一番高いと思うからさ。
正直今年のメンバーは微妙でかなりの混戦模様。
…といってもG1ホース多数で彼らを微妙と評してはいけないかもしれない…。
さらに、スノーフェアリー(2010、2011年エリザベス女王杯連覇。是非動画を観れる方はその末脚を堪能してもらいたい。)も故障回避してしまって盛り上がりにかけおります。
しかし!!しかしですな!!お兄さん!!そのおかげでトレイルブレイザーに勝機到来なんですって!!
では、そのトレイルブレイザー君の紹介をしよう。
同級生はローズキングダム、エイシンフラッシュ、ペルーサ、ヒルノダムールと花の4歳世代。
父はゼンノロブロイ。この方は秋古馬3冠(同一年に天皇賞秋→ジャパンカップ→有馬記念を制覇すること)を達成された方です。その成長曲線は、それを達成した4歳秋に最も充実期を迎えたとおもうんですが自身の産駒にもその傾向は色濃く現れてる気がします。トレイルブレイザーもその例外ではなく、3歳クラシック路線(皐月賞→日本ダービー→菊花賞の3歳三冠を中心としたレース体系)終盤に頭角を現し、4歳となった今年の秋、アルゼンチン共和国杯(G2)を制し、さらに次戦のジャパンカップを11番人気で4着と激走しました。
その勢いで今回香港に殴り込みなんですなあ。
さてそんなトレイルブレイザー君ですが世界での位置付けはワールドサラブレッドランキングのレーティングで118ポンド。
現在の世界最高は135ポンドで以前紹介したフランケルですからだいぶ低い数字ではあります。
因みに出走回避のスノーフェアリーはレーティング120か125ポンドだったかな。圧倒的に負けてます。確か数字上だとゴールした時点で2馬身くらい前にいることになるはず…。でもスノーフェアリーでんからね。
レーティングも最上位だからね。
今年のメルボルンカップの1、2着馬を差し置いてですからね。

あー、本当は外国馬にもふれたいけど疲れたし、満足したのでやめます。

最後まで読んでくれな方ありがとう。

因みに私の阪神JFの希望は…、サウンドオブハート→トーセンベニザクラ→アラフネです。

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